ISA HOMES

世田谷児童絵画コンクール ぼくの町、私の好きな場所、絵画展

絵画展レポート

力作揃いで、審査も展覧会も盛り上がります

世田谷児童絵画コンクール 第1回〜第3回

世田谷児童絵画コンクールは、伊佐裕自身が子どもの頃に体験した「絵を描く喜び」を、多くの子どもたちにも味わってほしい、という願いから2014年にスタートしました。
お寄せいただいた作品は、第1回は330点、第2回は409点、第3回は405点。子どもたちの着眼点に感心し、絵の勢いに打たれ、心が洗われるような力作ばかりです。
3回とも、展覧会ではすべての作品を伊佐ホームズ駒沢住宅に展示いたしました。
ご家族で見に来てくださる方も多く、たいへんうれしく思います。

毎回、作品すべてに審査員全員が目を通し、受賞作品を決めるのですが、第2回の最優秀賞は第1回と同じ中尾謡さんでした。名前が明かされてから、一同驚いた次第です。表彰式では、絵の作者たちと初めて顔を合わせるのですが、なるほどと納得したり、意外な一面を感じたり、それも楽しいひとときです。これからも、たくさんの力作とドラマを期待しています。

子どもたちに「ぼくの町、私の好きな場所」を教えてもらって、地図にピンで示していきました。(第1回)。
受賞者の子どもたちは、エフエム世田谷「わたし歳時記」の絵画展特番に出演。審査委員の先生方と収録後の記念撮影。
ギャラリー櫟の展示の様子。受賞作以外の作品も力作ばかりです。
社長の伊佐裕にとって、子どもたちと接するのはもっとも楽しい時間。
授賞式の後。誰もが一点一点の作品に見入ってしまいます。
「ぼくのがあった!」「ぼくのも!」「わたしのも!」
展示会場となった駒沢住宅・ギャラリー櫟。この期間は子どもたちや保護者たちで賑わいます。
審査委員長、坂口寛敏先生もこの絵画展は毎回、楽しみだと語ります。
表彰式。審査員にとっても、作者に初めて会えるのは喜びです。
賞品のひとつは油絵セット。水彩やクレヨンとは違う世界も体験してほしいとのメッセージを込めて。
第2回では、審査員の福井利佐さんの指導のもと、切り絵教室を開催しました。
切絵教室に参加した子どもたちは、みな真剣に取り組んでいました。
大人も子どもも、絵を見るまなざしが素敵。
子どもたちの絵のユニークさには、思わず笑みがこぼれてしまいます。
伊佐も思わず、ご挨拶に熱がこもります。
第3回の受賞者41名と記念撮影。子どもたちの笑顔が印象的です。

絵画展をスタートに飛び出せ、子どもたち

入賞作品は、伊佐ホームズ駒沢住宅で展示された後、毎回、三軒茶屋のキャロットタワー展望ロビーで展示されます。また、第1回目で入賞した電車を描いた作品は、小田急電鉄のポスターになりました。反響はさまざまに広がっています。